はたらく看護師さんoperated by GXO
キャリア

看護師不足の本当の原因は?なぜ辞めるのかを国内データで読む

2026年6月24日2026年6月27日 更新5分で読める
看護師不足の本当の原因は?なぜ辞めるのかを国内データで読む

PR・広告あり:当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。掲載情報は公開日時点のものです。記事の正確性には細心の注意を払っていますが、最新情報は各サービスの公式サイトにてご確認ください。

AI引用向け要約最終確認: 2026年6月27日

この記事の結論

看護師不足は「採れない」より「辞めてしまう」問題です。

  • 看護職員の離職率は、いまどの水準で、どんな病院で高いのか
  • 新人看護師が辞める「理由」の上位は何か
  • メンタル不調が、なぜ個人ではなく職場の課題なのか
  • 夜勤の負担が、離職の引き金になりやすい理由
  • 定着している職場が用意している働き方と、確認のチェックリスト

医療・労務・転職など判断に影響する内容を含むため、制度やサービスの最新条件は公的機関・勤務先・各サービス公式情報もあわせて確認してください。

SNSで共有

現場で使えるポイントを、同僚やあとで読む自分向けに残せます。

Xに投稿LINE

「人が足りないのは、採れないからだ」で終わらせない

看護師不足のニュースを見ると、原因は「採用が難しいから」だと語られがちです。けれど現場で働く看護師さんが実感しているのは、少し違う景色ではないでしょうか。新人は入ってくるのに、数年で辞めていく。中堅が一人抜けると、その負担が残った人に重くのしかかる——。看護師不足の本当の原因は、採用数より「採っても続けられない」こと、つまり離職と定着の問題に多くがあります。

この記事は、世界規模の人材危機ではなく、日本国内の離職率・退職理由・定着策のデータに絞って整理します。なぜ辞めるのかを事実で押さえることで、「自分の今の職場は続けられる職場なのか」を感覚ではなく材料で判断できるようになることを目指します。日本看護協会は2026年3月31日、全国の病院を対象とした「2025年 病院看護実態調査」の結果を公表しました(Source: 公益社団法人日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」結果、2026年3月31日)。本記事はこの調査を主な根拠に進めます。

この記事でわかること

この記事の価値:看護師不足の原因を「採用」ではなく「離職と定着」の側から、国内の一次データで整理します。なぜ辞めるのか、どんな職場で離職が起きやすいのかが分かります。

読むと判断できること:自分の今の職場が、辞める人を生みやすい構造なのか、定着を支える仕組みがあるのかを、退職理由・メンタル・夜勤のデータと照らし合わせて見られるようになります。

次にできること:今の職場で確認・相談できること、転職で変えやすいこと・変えにくいことを切り分けて、続けられる職場を見極める手がかりが整理できます。

読むポイントは次のとおりです。

  • 看護職員の離職率は、いまどの水準で、どんな病院で高いのか
  • 新人看護師が辞める「理由」の上位は何か
  • メンタル不調が、なぜ個人ではなく職場の課題なのか
  • 夜勤の負担が、離職の引き金になりやすい理由
  • 定着している職場が用意している働き方と、確認のチェックリスト

なお、世界の看護人材危機など国際的なマクロ視点は本記事では扱いません。職場選び全般の見分け方は、2025年最新調査で辞めずに働ける病院の条件を整理した記事で詳しく解説しています。本記事は「なぜ辞めるのか=原因」に絞ります。

PR

転職を考えている看護師さんへ

「今の職場、このままでいいのかな...」そう感じたら、まずは情報収集から始めてみませんか?LINEで気軽に相談できます。

条件整理からOKLINE相談OK完全無料
レバウェル看護に無料相談する

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています

働き方比較

気になる働き方を、求人を見る前に条件で比べましょう。

美容・訪問看護・クリニック・夜勤なしなどは職場差が大きい領域です。希望条件を先に整理するとミスマッチを減らせます。

判断材料になる一次情報

本記事の整理は、次の一次情報に基づいています。掲載した数値はいずれも調査が行われた時点のものであり、個々の病院の実態は施設ごとに異なるため、最終的にはそれぞれの職場で確かめてください。

人が辞めるのは、本人の弱さではなく職場の構造による部分が大きい。退職理由やメンタルのデータは、その構造を映す鏡として読み、「何を変えれば人が残るか」につなげる。

離職率の実態:辞めているのは新人だけではない

2024年度の正規雇用看護職員の離職率は11.0%で、前年度から0.3ポイント減少しました。新卒採用者は8.4%(0.4ポイント減少)、既卒採用者は16.1%でした(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。全体としては、ここ数年ほぼ横ばいから微減で推移しています。

見落とされがちなのは、既卒採用者の離職率が16.1%と、新卒(8.4%)の約2倍だという点です。経験者として入職した中途の看護師さんが、新人より高い割合で職場を離れている——これは「経験者を採れば定着する」わけではなく、入職後の受け入れ・配置・人間関係が定着を左右することを示しています。看護師不足は新人の早期離職だけでなく、即戦力の流出としても起きています。

離職率は職場の種類によっても差があります。設置主体別では、公立8.0%・日本赤十字社8.7%・国立9.6%に対し、医療法人14.0%・医療生協14.4%と高めでした(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。病床規模別では、99床以下が13.1%、500床以上が10.0%と、小規模ほど離職率が高い傾向です。これは優劣ではなく、教育体制・応援体制・給与体系の違いが背景にあると考えられます。職場の離職率の差を、より詳しく見たい場合は看護師の離職率と職場改革を整理した記事も参考になります。

なぜ辞めるのか:退職理由の上位は「給与」ではない

看護師不足の原因を「辞める理由」から見ると、印象が変わります。新人看護師が年度内に辞めた病院の管理者が考える主な退職理由は、次のとおりでした(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」図表7/上位5つまでを選択する複数回答)。

退職理由(管理者回答・複数回答)割合
健康上の理由(精神的疾患)54.6%
自分の看護職員としての適性への不安46.6%
自分の看護実践能力への不安44.2%
上司・同僚との人間関係27.0%

注目したいのは、上位を占めるのが給与や勤務時間そのものではなく、「健康」「不安」「人間関係」だという点です。最多の退職理由が「精神的疾患を含む健康上の理由」であること、次いで「適性」「実践能力」への不安が並ぶことは、新人が辞める背景に、教育・サポート・相談体制の不足があることを強く示しています。つまり看護師不足は、待遇だけの問題ではなく、入職後に安心して育てる仕組みがあるかどうかの問題でもあります。

これは新人を責める話ではありません。管理者自身が「健康と不安」を主因に挙げているという事実こそ、定着の鍵が個人の頑張りではなく職場の体制にあることを表しています。

ここからは、看護師不足への対策の優先順位そのものを問い直す必要が見えてきます。一般に不足対策は「いかに多く採用するか」に重心が置かれがちですが、新人が辞める背景の最上位が給与でも勤務時間でもなく、精神的疾患を含む健康(54.6%)と、適性・実践能力への不安、そして人間関係であるなら、入口を広げるだけでは流出はふさげません。採った人を支える教育プログラム、不安を言葉にできる相談の場、心身の不調を早く拾うメンタルケアの厚みこそが、定着の決め手になります。看護師不足を「採用の問題」と捉えるか「育成と支援の問題」と捉えるかで、職場が打つべき手はまるで変わってくるのです。

メンタル不調は、個人ではなく職場で起きている

退職理由の最多が「健康上の理由(精神的疾患)」だったことは、メンタル不調が看護師の定着を大きく左右することを意味します。実際、調査でもメンタル不調が広く起きている実態が示されています。

2024年度に病気で1か月以上の連続休暇を取得した正規雇用看護職員がいた病院は72.6%で、そのうちメンタルヘルス不調者がいた病院は79.5%、平均人数は5.4人でした(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。つまり、長期休職者がいた病院の約8割でメンタル不調が背景にあり、それは一部の特別な職場の話ではありません。

メンタル不調は、本人の弱さや気持ちの問題に還元できるものではなく、業務量・夜勤・人間関係・サポート不足といった労働環境が積み重なって生じる課題です。職場を見るときは、「不調が出たときに休める雰囲気か」「相談できる窓口(産業医・看護部・人事)があるか」「復職を支える仕組みがあるか」を、続けられるかの重要な判断材料にしてください。

心身の不調を感じているときは、一人で抱え込まないでください。厚生労働省の働く人のメンタルヘルス相談窓口「こころの耳」(電話相談 0120-565-455)や、各都道府県の労働局にある総合労働相談コーナー(0120-601-556)など、職場の外で匿名・無料で相談できる公的窓口があります。我慢や転職の前に、まず相談できる先があることを知っておくことが大切です。

夜勤の負担が、離職の引き金になりやすい理由

夜勤は、健康と定着の両方に関わる負担です。一般病棟の夜勤状況を見ると、2025年9月時点で、月の夜勤時間が72時間を超える看護職員の割合は33.9%にのぼりました(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。一定の看護師さんに夜勤が偏り、月72時間を超える重い夜勤を担っている実態がうかがえます。

一方で、夜勤の負担に対する手当はほとんど増えていません。看護師の月額基本給与は上がっているのに、定額の夜勤手当は2010年からほぼ横ばいが続いています。実額でも、二交代制の夜勤手当の平均は2010年の10,745円に対し2025年は11,470円と、15年でわずかしか伸びていません(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。負担は重いのに上乗せが薄い——この構造が、夜勤を多く担う看護師さんの「これ以上は続けられない」につながりやすいと読めます。

夜勤がつらいと感じたとき、辞める前に確認できることもあります。夜勤回数・時間の調整、日勤のみへの転換が制度として用意されているかを確かめると、選択肢が見えてきます。夜勤を続けるかどうかの判断軸は、夜勤がつらい時の判断基準を整理した記事もあわせて参考にしてください。

定着している職場が用意している条件

辞める原因を裏返すと、続けられる職場の条件が見えてきます。今回の調査では、病院が正職員の看護師を確保するために、どんな働き方を取り入れているかもたずねています(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。回答を大づかみに読むと、多くの病院がまず広げているのは日勤のみで働ける仕組みで、夜勤の回数や時間、曜日を本人が選べる勤務がこれに続きます。いずれも、夜勤の重さや生活との両立といった「辞める引き金」を、勤務の組み方でやわらげようとする工夫です。

さらに、育児・介護以外の事情にも対応する短時間勤務、本人が望む専門領域・部署への配属、夜勤専従、兼業・副業の容認など、人それぞれの事情に合わせた選択肢を用意する病院も一定数あります。どの働き方をどれだけの病院が導入しているか、夜勤の負担とのバランスをどう取るかという具体的な内訳は、夜勤の回数を減らしながら収入を保つ条件を整理した記事であわせて確認できます。

ここで押さえたいのは、夜勤や働き方がつらくなったときに「辞める」以外の道を制度として持っている職場が、決して珍しくないということです。定着している職場ほど、本人の状況に合わせて働き方を調整できる逃げ道を、仕組みとしてあらかじめ備えている傾向があります。

続けられる職場かを見極めるチェックリスト

これまでのデータをもとに、職場の「定着力」を読むためのチェック項目を整理します。

  • 既卒(中途)入職者が、独り立ちまで支援を受けられる教育体制があるか
  • 新人の相談先(プリセプター・教育担当)が機能しているか
  • メンタル不調が出たときに休める雰囲気・復職支援があるか
  • 夜勤回数が一部の人に偏らず、調整・申告の仕組みがあるか
  • 日勤のみ・短時間勤務など、働き方を選べる制度が実際に運用されているか
  • 直近の採用者数と退職者数、その理由を、分かる範囲で確認できるか

多くにあてはまる職場は、人が辞めにくい構造を持っている可能性が高いといえます。逆に、これらが「制度はあるが使えない」状態だと、定着力は弱いと読めます。

いまの職場で確認できること

「辞めたい」と感じたとき、すぐ動く前に、いまの職場で確認・相談できることがあります。

  • 夜勤回数の調整・日勤のみ・短時間勤務といった制度があるか、自分が対象か
  • 体調やメンタルの不調を相談できる窓口(産業医・看護部・人事)があるか
  • 配属希望や部署異動を出せる仕組みがあるか
  • 夜勤手当・基本給・賞与の内訳が、自分の負担に見合っているか
  • 同じ理由で辞めた人がいたとき、職場が何を改善したか

これらの確認は、退職を決断する手前で、自分の職場にまだ手つかずの選択肢が残っていないかをたな卸しする作業にあたります。退職理由の上位が「健康」と「不安」だった事実を踏まえれば、いきなり辞表ではなく、まず相談し記録を残すところから動く意味がよく分かります。

「場所を変える」で解決しやすいこと・しにくいこと

転職を考えるなら、何が変わって何が変わらないかを分けて考えると、後悔の少ない判断につながります。

場所を変えると解決しやすいこと

  • 夜勤の回数や日勤のみといった勤務形態(そうした制度を持つ病院を選べば、いまより変えられる)
  • 設置主体や病床規模が変わることで届く、教育・応援体制の手厚さの違い
  • 中途で入った人をきちんと迎える受け入れの仕組みが整った職場への移動
  • 通勤時間や勤務地のように、毎日の生活リズムへ直接ひびく条件

場所を変えても解決しにくいこと

  • 患者の命を預かるという、看護の仕事そのものに伴う責任と心身の重さ
  • 夜勤が組まれている職場を選ぶ以上、夜勤そのものの負担がゼロにはならないこと
  • どの職場にも人間関係のすれ違いが起こりうるという、避けきれないリスク
  • 「いまがつらい」という一点だけで動くと、移った先で別の不満に直面しやすいこと

転職で解決しやすいのは「働き方や教育体制の枠組み」、解決しにくいのは「仕事の本質的な負担」です。自分が変えたいのはどちらなのかを切り分けると、判断がぶれにくくなります。

まず、自分の待遇と現在地を数字で確認する

辞める原因の中心は「健康・不安・夜勤負担」ですが、待遇に納得できているかどうかも、踏みとどまるか離れるかを静かに左右します。辞めるか続けるかを考え始めた段階で、いまの自分の年収や夜勤手当が、同じ地域・経験年数・施設規模の中でどのあたりに位置するのかを一度はっきりさせておくと、迷いの土台が整理できます。はたらく看護師さんの給料コンパス(年収診断)を使えば、その現在地を感覚ではなく具体的な数字として確かめられます。待遇まで含めて自分の立ち位置を把握しておくことは、いまの職場に残る判断にも、ほかを探す判断にも共通して効いてきます。

求人票には書かれにくい夜勤体制・教育体制・人の入れ替わりの少なさは、看護師専門の転職紹介サービス(レバウェル看護など)を通じて、事業所に確認してもらうこともできます。いますぐ転職を決めなくても、ほかの病院の定着の実態を知っておくことは、いまの職場を客観的に見る材料になります。

まとめ:辞める原因から、続けられる職場を読む

2025年 病院看護実態調査からは、看護師不足の原因が採用難だけではないことが見えてきます。正規雇用看護職員の離職率は11.0%、既卒採用者は16.1%と高め、新人の退職理由は「健康上の理由(精神的疾患)」54.6%を筆頭に「不安」と「人間関係」が並び、長期休職者がいた病院の約8割でメンタル不調が背景にありました(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。辞める原因は、個人ではなく職場の体制にあることが多いのです。

確認の3ステップは次のとおりです。

  1. いまの職場で、働き方の制度・相談窓口・夜勤の偏りを確認する
  2. 給料コンパスなどを手がかりに、自分の年収や夜勤手当が全国のどの位置にあるかを数字でつかむ
  3. 転職を考えるなら、教育体制・夜勤体制・定着の状況まで含めて、複数の職場を比較する

辞めるかどうかは、つらさの大きさだけでなく、いまの職場で使える選択肢と、続けられる職場の条件を並べて判断しましょう。

よくある質問

看護師不足の本当の原因は何ですか?

採用難だけでなく、入職後の離職と定着の問題が大きな原因です。2024年度の正規雇用看護職員の離職率は11.0%、既卒採用者は16.1%でした(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」、2026年3月公表)。新人の主な退職理由は「健康上の理由(精神的疾患)」54.6%が最多で、給与より「健康・不安・人間関係」が上位です。採っても続けられない構造が、不足の中心にあります。

看護師が辞める一番の理由は給料ですか?

調査では、新人看護師の退職理由の最多は「健康上の理由(精神的疾患)」(54.6%)で、次いで適性への不安(46.6%)、看護実践能力への不安(44.2%)、人間関係(27.0%)でした(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。給与より、健康・不安・人間関係が上位です。待遇改善だけでなく、教育やメンタル面のサポートが定着に大きく関わります。

メンタル不調は自分が弱いせいでしょうか?

そうとは限りません。2024年度に1か月以上の連続休暇を取った職員がいた病院は72.6%、そのうちメンタル不調者がいた病院は79.5%で、平均5.4人でした(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。メンタル不調は多くの病院で起きている労働環境上の課題です。一人で抱えず、「こころの耳」(0120-565-455)など職場外の公的窓口にも相談できます。

辞める前に、いまの職場でできることはありますか?

あります。夜勤回数の調整・日勤のみ・短時間勤務といった制度の有無、配属希望を出せる仕組み、産業医や看護部などの相談窓口を確認しましょう。働き方を選べる制度を導入している病院は一定数あり、たとえば「日勤のみ」を導入している病院は54.7%でした(Source: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。辞める前に使える選択肢が残っていないかを確かめることが先決です。

転職すれば看護師不足の悩みは解決しますか?

働き方の枠組み(夜勤回数・勤務形態・教育体制・通勤条件など)は、職場を変えれば解決しやすい部分です。一方で、看護の責任の重さや夜勤がある職場での負担そのものは、転職しても残ります。「いまがつらいから」だけで決めず、いまの職場で使える選択肢と、続けられる職場の条件を並べて判断することをおすすめします。

参考資料

この記事に近い看護師さんのリアル相談

匿名化・公開承認済みの本音だけを表示しています。近い悩みに共感したり、自分の状況を投稿できます。

この記事は参考になりましたか?

SNSで共有

現場で使えるポイントを、同僚やあとで読む自分向けに残せます。

看護師不足の本当の原因は?なぜ辞めるのかを国内データで読む 看護師不足の本当の原因(採用難より離職と定着)を、日本看護協会2025年の国内データで整理。退職理由・メンタル不調・夜勤負担から、続けられる職場の見極め方と今の職場で確認できることをまとめます。

Xに投稿LINE

よくある質問

無料診断

自分に合うキャリアタイプは?

働き方・強み・価値観から、向いている診療科や職場タイプを診断。結果に合う求人も表示。

キャリア診断をはじめる

転職で一番不安なことは?

記事を最後まで読むと解放

🔒 特別サポート枠(未開放)

記事を最後まで読むと、転職サポートの特別枠が解放されます。

働き方比較

気になる働き方を、求人を見る前に条件で比べましょう。

美容・訪問看護・クリニック・夜勤なしなどは職場差が大きい領域です。希望条件を先に整理するとミスマッチを減らせます。

今は登録までしない人向け: 希望条件だけ保存

将来の比較用に、転職時期と気になる働き方だけ残せます。求人応募ではありません。

転職を考えている看護師さんへ

「今の職場、このままでいいのかな...」そう感じたら、まずは情報収集から始めてみませんか?LINEで気軽に相談できます。

条件整理からOKLINE相談OK完全無料退会自由
レバウェル看護に無料相談する

※ 当サイトはレバウェル看護のアフィリエイトプログラムに参加しています

職場のリアルがわかる転職

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています

はたらく看護師さん編集部

看護師専門メディア

「はたらく看護師さん」編集部は、看護師経験者と医療ライターで構成されています。現場のリアルな声をもとに、看護師さんのキャリア・転職・働き方に関する信頼性の高い情報をお届けします。

編集方針・執筆体制・監修体制を見る

関連記事

辞めずに働ける病院は何が違う?2025年の最新調査で見る職場選び
キャリア

辞めずに働ける病院は何が違う?2025年の最新調査で見る職場選び

「この職場で働き続けられるだろうか」と迷う看護師さんへ。最新の全国調査データから、離職率の差、夜勤手当の現状、長く働ける病院が導入している働き方を整理し、今の職場で確認することを具体化します。

50
読む
その訪問、本当に必要?訪問看護の「過剰提供」適正化と事業所選び
キャリア

その訪問、本当に必要?訪問看護の「過剰提供」適正化と事業所選び

訪問看護で働く・転職を考える看護師さんへ。2026年度改定の過剰提供への適正化や不正請求報道を整理し、コンプライアンス面で健全な事業所を見極める確認ポイントをまとめます。

50
読む
現場の負担は軽くなる?看護補助者の賃上げとタスクシフトの今
キャリア

現場の負担は軽くなる?看護補助者の賃上げとタスクシフトの今

業務に追われ続けている看護師さんへ。看護補助者の賃上げとタスクシフトの広がりが、現場の負担にどう関わるのか。最新データから、負担を分け合える職場の見分け方を整理します。

50
読む
看護師の副業おすすめを探す前に。収入より先に見る安全チェック
キャリア
更新

看護師の副業おすすめを探す前に。収入より先に見る安全チェック

看護師の副業は、稼げる金額より安全確認が先です。資格を活かす副業・活かさない副業の例と、本業を守るためのチェックを整理します。

50
読む
看護師の副業はバレる?始める前に確認すべき就業規則と注意点
キャリア
更新

看護師の副業はバレる?始める前に確認すべき就業規則と注意点

看護師の副業は「バレるか」より先に、就業規則のルール確認が出発点です。許可制・届出制、公立病院の地方公務員法、住民税の仕組み、確認手順を整理します。

50
読む
看護師がAIを使う時代へ。記録・患者説明・学習にどう活かす?
キャリア
更新

看護師がAIを使う時代へ。記録・患者説明・学習にどう活かす?

AIは看護師の仕事を奪うものではなく、記録や説明を助ける道具になり得ます。ただし患者情報の保護、誤情報への注意、最終判断は人が持つという線引きが欠かせません。

50
読む