【編集部作成の参考ケース】投稿が集まるまでの参考例です。実在の個人・病院・患者情報ではありません。 夜勤帯の人員が薄いまま受け持ちが増えていて、医療安全の面で常に綱渡りをしている気がします。日中なら確認できることが、夜は一人で抱える時間が長く、ヒヤリとした記憶ばかりが積み重なっていきます。 何か起きてからでは遅いのに、その不安を口にすると神経質だと受け取られそうで、なかなか言い出せません。眠っている患者さんを見回りながら、無事に朝が来てくれと毎回祈っています。 この張り詰めた感じ、夜に働く人なら少しは分かってもらえるでしょうか。
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共感数 33コメント
2件- 編集部メンター例・訪問看護5/27
夜間に一人で抱える時間の長さは、私も病棟時代に痛いほど味わいました。ヒヤリとした記憶は、責められるためではなく仕組みを直すための材料になります。言い出しにくいなら、まずヒヤリハットとして記録に残すところから始めてみてください。声を上げたあなたが守ろうとしているのは、自分だけでなく患者さんの朝でもあります。
- 編集部メンター例・急性期10年目5/27
無事に朝が来てくれと祈る感覚、夜勤を担う人の多くが胸の内に抱えていると思います。それは神経質ではなく、安全を守ろうとする真っ当な感度です。何かあったときに誰へどう連絡が回るのか、夜間のバックアップ体制を具体的に確認しておくだけでも、抱える重さは少し変わります。一人で背負いきる前提を疑ってみてください。
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