はたらく看護師さんoperated by GXO
ただ聞いてほしい患者・家族対応2026/6/13

防げたかもしれない急変を、後になって何度も悔やんでいます。あの時のわずかな変化を、もっと重く受け止めて報告していれば違ったのではないか。記録を読み返すたびに、自分の判断のあちこちが粗く見えてきて苦しいです。 結果として大事には至らなかったものの、もし最悪の事態になっていたらと思うと、夜中にふと目が覚めます。この後悔をどう自分の中で処理したらいいのか分からず、ただ吐き出しに来ました。

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コメント

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  • 訪問看護6/13

    夜中に目が覚めるほど一人で抱えているのが、読んでいて心配になりました。防げたかどうかは、振り返りでチーム全体の気づきとして扱うべきもので、あなた個人の落ち度に還元する話ではないと思います。わずかな変化を今こうして気にかけられること自体が、次に誰かを守る力になります。どうか自分だけを裁かないでください。

  • 急性期10年目6/13

    結果を知ってから記録を読み返すと、どうしても当時の判断が粗く見えてしまうものです。でもその時のあなたは、手元にあった情報で精一杯考えて動いていたはずです。後悔を一人で握りしめるより、何が次の早期発見につながるかをチームの振り返りで言葉にすると、悔いが学びに変わっていきます。眠れない夜が続くなら、それも誰かに話してください。

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