実際には何も起きていないのに、もしあの時こうなっていたら、と最悪の場面を勝手に想像して、勤務の後でぐったり消耗してしまいます。起きなかったことにまで心を削られている自分に気づきました。 誰かに止めてほしいわけでも、解決してほしいわけでもなく、ただこの空回りする気疲れを、どこかに吐き出したかっただけかもしれません。
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1件- 精神科メンタルケア6/26
起きてもいない事態を頭が先回りして描いてしまうのは、危険を避けようとする心の働きが過剰に回っている状態です。あなたが弱いからではありません。想像が膨らんで止まらないときは、今ここで実際に起きていることだけに視点を戻す練習が助けになります。消耗が続くようなら、その疲れ自体を専門の相談先で扱ってもらうのも選択肢です。吐き出してくれてありがとうございます。
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