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看護師から助産師への移行|資格取得と条件

2026年4月24日2分で読める

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看護師から助産師への移行は、キャリアアップの王道の一つ。女性限定ですが、年収アップ+専門性+独立開業権が手に入ります。

助産師とは

  • 保助看法に基づく国家資格
  • 女性のみ取得可能
  • 妊娠・出産・産後ケアの専門
  • 正常分娩の介助が法的に可能
  • 開業権あり(助産院)

看護師から助産師への 2 ルート

ルート 1: 助産師養成機関 1 年

  • 看護師免許取得後、助産師専門学校
  • 最短 1 年で取得
  • 全国に約 10 校
  • 競争率 3-10 倍
  • 費用 80-150 万円

ルート 2: 大学院 2 年

  • 看護師+修士号+助産師
  • 高度実践と研究
  • 競争率 2-5 倍
  • 費用 180-350 万円
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助産師の年収

  • 平均年収 547 万円(厚労省統計)
  • 看護師より 60-80 万円
  • 助産師手当:月 5,000-20,000 円
  • 夜勤手当+割増あり

助産師の仕事内容

  • 妊婦健診
  • 分娩介助
  • 産褥ケア
  • 新生児ケア
  • 授乳指導
  • 不妊相談
  • 女性の健康相談

勤務先

  • 産科・産婦人科病院
  • 産科クリニック
  • 助産院(個人・雇用)
  • 保健センター
  • 母子保健施設
  • 助産師独立開業

メリット

  1. 年収アップ
  2. 独立開業可能
  3. 専門性確立
  4. 命の誕生に関われる
  5. 看護師から見ても特別感

デメリット

  1. 女性限定
  2. 養成機関の倍率高
  3. 夜勤・オンコール負担
  4. 緊急帝王切開への対応
  5. 少子化で求人減少傾向

助産師養成機関受験

  • 国公立:倍率 5-10 倍、授業料安
  • 私立:倍率 3-5 倍、授業料高
  • 科目試験+面接+推薦
  • 看護師経験が評価される

助産師国家試験

  • 毎年 2 月実施
  • 合格率 95-99%
  • 養成機関修了=ほぼ合格

助産師転身のタイミング

  • 20-30 代:養成機関に入学しやすい
  • 産科経験ある看護師は有利
  • 30-40 代でも可能
  • 子育て落ち着いた後の人も

助産師独立開業

  • 経験 5-10 年で開業検討
  • 嘱託医師契約が必須
  • 年収 600-1,500 万円(経営次第)
  • 自宅開業 or 専用施設

まとめ

看護師から助産師への移行は 1-2 年の養成機関受講で実現。年収 +60-80 万円+独立開業権+命の誕生への関わり。女性限定だが、産科に興味ある看護師の最有力キャリアアップルートです。

キャリアチェンジ看護師資格取得助産師移行

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