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対処法がほしいpatient-family2026/6/19

看取りが続いた時期があって、その都度きちんとお別れしてきたつもりでしたが、気づけば仕事に向かう足が重くなっていました。一件ずつの悲しみが流しきれないまま積み重なって、感情に蓋をすることで何とか出勤している感覚です。 このまま蓋をし続けていいのか、それともどこかで吐き出す場を作るべきなのか分かりません。続けて見送る時期を乗り越えた方は、自分の気持ちのケアをどうしていたのか、具体的な工夫を聞かせてほしいです。

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コメント

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  • 子育て復職経験あり6/19

    感情に蓋をしてでも出勤しているあなたは、もう十分すぎるほど頑張っています。私は気持ちがいっぱいになった時期、信頼できる同僚に短く話を聞いてもらうだけで、ずいぶん楽になりました。一人で抱え込まず吐き出す場を作るのは、弱さではなく長く働き続けるためのケアだと思います。どうか自分の心も大事にしてください。

  • 訪問看護6/19

    見送りが重なる時期は、流しきれない悲しみが澱のようにたまっていきますよね。蓋をして出勤できているのは今を持ちこたえる力ですが、ずっと閉じたままだと後で効いてくることがあります。グリーフケアの場や同僚との振り返りで、一件ずつ少しずつ言葉にしていくと楽になります。足が重い今こそ、抱えたものを誰かと分けてください。

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