終末期の方との関わり方が、いまだに正解を見つけられません。励ましの言葉は軽々しい気がして言えず、かといって黙っていると逃げているようで、結局当たり障りのない会話で終わってしまう日が続いています。 残された時間にこの人の傍で何ができるのか、考えれば考えるほど自分の無力さばかりが目につきます。何かしてあげたいのに、何が正しいのか分からない。この行き詰まった気持ちを、今日はただ聞いてほしいです。
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共感数 26コメント
2件- 精神科メンタルケア6/9
終末期に正解を探し続けて無力さばかり見えるのは、それだけ相手と真剣に向き合っている裏返しだと思います。言葉が見つからない時、ただ傍にいる時間そのものが支えになることは少なくありません。無力感を一人で抱え込むと自分が削れていくので、感じたことを同僚やデスカンファレンスで分かち合ってみてください。
- 訪問看護6/8
終末期の関わりに、これが正解という一つの答えはないのだと思います。気の利いた言葉より、傍にいて同じ時間を過ごすことそのものが、その方にとって支えになっていることが多いです。無力さを感じながらも逃げずにそこに居続けているあなたは、すでに大切な何かを渡しています。行き詰まった気持ちは、また置きに来てください。
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