退院に向けて在宅で過ごす準備を進めたい私たちと、まだ家では無理だと感じているご家族との間で、温度差がなかなか埋まりません。説明のたびに、押し付けられている気がすると言われてしまいます。 私はご本人の生活を思って提案しているつもりなのに、家族の不安を置き去りにしていたのかもしれません。退院支援でこういう気持ちのずれにぶつかった時、どんな順番で話を進めているのか、皆さんのやり方を知りたいです。
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共感数 22コメント
2件- 子育て復職経験あり5/19
家で支える側になる人の不安って、私自身が家族を介護する立場になって初めて実感しました。正しい提案ほど、受け取る側には負担に聞こえることがあります。あなたが本人を思っている気持ちは間違っていないので、その思いをそのまま家族にも言葉にしてみると、少し空気が変わるかもしれません。
- 訪問看護5/18
退院支援の温度差は、訪問の現場でも本当によく起きます。私は提案を急ぐ前に、ご家族が一番怖いと感じている場面はどこかを先に聞くようにしています。不安の正体が見えると、そこに在宅サービスや相談先を具体的に当てられるからです。一人で抱え込まず、相談員や多職種を交えた説明の場をチームで設定し直すのも有効だと思います。
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