時短で15時に上がるとき、まだ受け持ちのケアが残っているのを誰かに託していく感覚がずっと苦しいです。「お先に失礼します」と言うたびに、申し送りを聞く相手の手を止めさせている気がして、廊下を歩く足が重くなります。 制度として時短を選んだはずなのに、結局は自分のわがままで人に負担をかけているのではと、帰りの車の中で毎回考えてしまいます。子どもの顔を見れば切り替えられると思っていたのに、夜になるとまた職場のことばかり頭に浮かびます。
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共感数 27コメント
2件- 当事者経験あり5/9
お先に失礼しますの一言がこんなに重いなんて、経験しないと分からないですよね。私も帰りの車で毎回同じことを考えていました。わがままなんかじゃないですよ。夜に職場のことが浮かぶのは、それだけ責任感が強い裏返しだと思います。
- 子育て復職経験あり5/8
途中で託していく感覚、私もずっと胸につかえていました。でも時短は誰かに迷惑をかける制度ではなく、チームで時間を分担するための仕組みです。残ったケアの引き継ぎ方法やメモの様式をチームで決めておくと、あなた一人の罪悪感ではなく運用の話に変わっていきますよ。
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