看護師の転職面接|服装・髪型・メイクの正解は?好印象を与える身だしなみ完全ガイド【2026年版】

この記事を書いた人
はたらく看護師さん 編集部
「はたらく看護師さん」編集部
「はたらく看護師さん」は看護師の働き方や専門知識を発信するメディアです。現役看護師や医療現場経験者による編集体制で、臨床現場の実態に基づいた信頼性の高い情報をお届けしています。看護師のキャリア支援と医療知識の普及を通じて、看護師さんの「はたらく」をサポートします。

※ 本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています

看護師の転職面接では、清潔感のあるスーツスタイルが基本です。「普段はナース服だから面接の服装がわからない」「スーツを持っていないけど私服でも大丈夫?」という悩みは看護師特有のものです。面接官は服装や身だしなみから「この人は患者さんの前に立てるか」を判断しています。つまり看護師の面接における身だしなみは、一般企業以上に重要です。この記事では、看護師の転職面接で好印象を与える服装・髪型・メイクのポイントを具体的に解説します。

広告

📋 年収600万以上の非公開求人 3,400件以上|日勤のみ・残業少なめも多数|累計13万人が利用

30秒で無料登録する

この記事でわかること

  • 看護師の面接にふさわしい服装の選び方(スーツ・私服それぞれのポイント)
  • 髪型・髪色・メイク・アクセサリーのOKラインとNGライン
  • 面接当日の持ち物チェックリストと到着から退出までのマナー

面接の服装:スーツが基本

看護師の転職面接では、スーツ着用が基本です。特に病院やクリニックの面接では、スーツ以外で行くとマイナス評価になる可能性があります。

スーツの選び方

  • 色:黒、紺、ダークグレーが無難。明るいグレーやベージュも可だが、黒か紺が最も安全
  • 形:テーラードジャケット+スカートまたはパンツ。スカート丈は膝が隠れる程度
  • 素材:シワになりにくい素材を選ぶ。ポリエステル混のものが扱いやすい
  • サイズ:体に合ったサイズを着用。大きすぎるとだらしなく、小さすぎると窮屈な印象

インナーの選び方

ジャケットの下には白またはパステルカラーのブラウスやカットソーを着ましょう。襟付きのシャツでもノーカラーのブラウスでも構いません。胸元が開きすぎないデザインを選び、清潔感を重視してください。

「私服でお越しください」と言われた場合

求人情報や面接案内に「私服でお越しください」と記載されている場合でも、オフィスカジュアルレベルの服装にしましょう。ジャケット+ブラウス+パンツまたはスカートの組み合わせが安全です。Tシャツやデニム、スニーカーはNGです。「私服」と言われても「ラフな格好でよい」という意味ではなく「スーツでなくてもよい」程度の意味と捉えてください。

靴・バッグの選び方

  • 靴:黒のパンプス(ヒール3〜5cm程度)が基本。ヒールが苦手な場合はローヒールでも可。サンダル、ミュール、スニーカーはNG
  • バッグ:A4サイズの書類が入るビジネスバッグ。黒や紺の落ち着いた色。ブランドロゴが目立つものは避ける。床に置いたとき自立するものが便利
広告
転職サポート

次のキャリア、一人で悩んでいませんか?

転職のプロが、あなたの経験・スキル・希望を丁寧にヒアリング。非公開求人3,400件以上から最適な職場をご提案。面接対策・給与交渉までフルサポート。

無料でキャリア相談する

※ 完全無料・LINEで気軽に相談OK

髪型・髪色のマナー

看護師の面接では、髪型は「臨床現場でもそのまま通用するか」を意識しましょう。

髪色

  • OK:黒髪、暗めのブラウン(トーン7〜8程度まで)
  • NG:明るい茶髪(トーン9以上)、金髪、インナーカラー、グラデーション

面接時にはできるだけ暗めの髪色で臨みましょう。病院によっては「トーン7まで」と髪色の基準を明確にしているところもあります。面接の1〜2週間前に美容院で暗めに染め直すのが理想的です。

髪型

  • ロングヘア:ひとつにまとめる(低めのポニーテールまたはお団子)。顔周りの髪はピンで留める
  • ミディアムヘア:ハーフアップにするか、耳にかけて顔が見えるように。肩に髪がかかる場合はまとめる
  • ショートヘア:そのままでOK。前髪が目にかからないように整える

お辞儀をしたときに顔に髪がかからないことが基準です。面接中に髪を触るクセがある方は、しっかりまとめておくことで無意識の動作を防げます。

メイク・ネイル・アクセサリーのポイント

メイク

看護師の面接メイクは「ナチュラルで健康的」が鉄則です。

  • ベースメイク:肌色に合ったファンデーションで均一な肌に。厚塗りにならないよう注意
  • アイメイク:ブラウン系のアイシャドウで自然な陰影をつける。つけまつげ、カラーコンタクトはNG
  • リップ:自然なピンクやコーラル系。真っ赤な口紅やグロスのテカテカ感は避ける
  • チーク:頬に自然な血色を加える程度。健康的な印象を与えるために大切

ネイル

面接時のネイルは、素爪またはクリアのマニキュア程度にとどめましょう。ジェルネイルやネイルアートは看護業務ではNGとされているため、面接でも避けるべきです。爪は短く切りそろえ、清潔感を出しましょう。

アクセサリー

  • 結婚指輪:つけていてもOK(ただし病院によっては業務中は外す必要あり)
  • その他の指輪・ブレスレット:外すのが無難
  • ネックレス:シンプルなものなら可だが、外した方が安全
  • ピアス・イヤリング:小さなスタッドタイプなら可。揺れるデザインはNG
  • 腕時計:シンプルなデザインのものを着用。派手なブランドウォッチは避ける

面接当日の持ち物チェックリスト

  • 履歴書・職務経歴書(原本+コピー各1部)
  • 看護師免許証のコピー
  • 筆記用具(黒のボールペン+メモ帳)
  • 印鑑(念のため)
  • 求人票のコピーまたは応募先の情報をプリントしたもの
  • 面接担当者の名前と連絡先のメモ
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 予備のストッキング(女性の場合。電線した場合に備えて)
  • 身分証明書
  • 病院までの地図・交通手段のメモ
広告
転職サポート

次のキャリア、一人で悩んでいませんか?

転職のプロが、あなたの経験・スキル・希望を丁寧にヒアリング。非公開求人3,400件以上から最適な職場をご提案。面接対策・給与交渉までフルサポート。

無料でキャリア相談する

※ 完全無料・LINEで気軽に相談OK

到着から退出までのマナー

到着・受付

  • 面接会場には10分前に到着する(早すぎても迷惑になるため5〜10分前が適切)
  • コートは建物に入る前に脱ぐ。裏返しにして畳んで腕にかける
  • 受付では「本日○時に面接のお約束をいただいております、○○と申します」と名乗る

入室

  • ドアをノック3回→「どうぞ」の声を聞いてから「失礼します」と入室
  • ドアに向き直って静かに閉める(後ろ手で閉めない)
  • 面接官に一礼し、「本日はお時間をいただきありがとうございます。○○と申します」と挨拶
  • 「おかけください」と言われてから着席する

退出

  • 「本日はお忙しい中、面接の機会をいただきありがとうございました」とお礼を述べる
  • 椅子の横に立って一礼し、ドアの前でもう一度「失礼します」と一礼して退出
  • 建物を出るまでが面接。廊下やエレベーターでもスマホを見たりだらけた姿勢にならない

面接で聞かれる質問への準備も重要です。「看護師の面接で聞かれる質問と回答例」では、志望動機や退職理由の答え方を具体的に解説していますので、あわせて確認しておきましょう。

まとめ:第一印象が合否を左右する

看護師の面接における身だしなみは「清潔感」と「誠実さ」が最重要です。面接官は服装や髪型から「患者さんに安心感を与えられる人か」を見ています。高い服を買う必要はありません。清潔に手入れされた服装、整った髪型、自然なメイク。この3つが揃っていれば、第一印象で好スタートを切ることができます。

広告
完全無料

今の職場、働き方に悩んでいませんか?

看護師専門の転職サポート「レバウェル看護」なら、求人数10万件以上から、給与・勤務条件・職場の雰囲気まで詳しくご紹介。LINEで気軽に相談でき、面接対策から入職後のフォローまで完全無料でサポートします。

無料で転職相談する

※ 1分で簡単登録。LINEでも相談OK

Leave a Reply

*

年収600万以上の非公開求人あり 今すぐ無料で見る