「いくら?」より、
「どこへ行けば上がる?」。
給料コンパスは、看護師が自分の給料の現在地を知り、納得して次の一歩を選ぶための「方位磁針」です。金額を並べて終わりにしない。あなたが進む方角まで、一緒に指し示します。
給料サイトを見ても、
結局「で、私はどうすれば?」
が残っていませんか。
多くの給料サイトは、誰かの給与明細を並べて終わります。平均額はわかっても、「同じ条件のなかで自分が高いのか低いのか」「どう動けば上がるのか」までは教えてくれません。
そして、給料を調べたい人の多くは、いまの待遇に納得していない人。だからこそ必要なのは、金額そのものより「次の一手」のはずです。給料コンパスは、その一点のために作られました。
「悩み」から始める、エンパシーリクルーティング。
私たちの考え方は、求人を売り込むことではなく、悩みに寄り添うことから始まります。悩み → 共感 → 信頼 → 最適なマッチング。この順番を、何より大切にします。
悩み
給料・夜勤・人間関係。すべての起点は、いまのモヤモヤ。
共感
同じ条件・同じ悩みの仲間とデータが、孤独をほどく。
信頼
中立な数字と、転職ありきにしない姿勢が、信頼を生む。
マッチング
悩みが解ける場所へ。あるいは、現職での一手へ。
だから給料コンパスは、診断の結論を転職に誘導しません。「動かない」という答えも、同じ重さで尊重する。それが、悩みから始めるという約束です。
給料コンパスの、3つの役割。
現在地を示す
同じ条件の看護師のなかで、あなたが上位何%か。中央値との差まで、正直に。
進む方角を示す
あなたの年収を一番動かすレバーと、「+いくら」の余地まで。
味方でいる
事業者ではなく、あなたの側に立つ。中立な数字で、急かさない。
給料は入口。その先に、悩みに寄り添う場所があります。
給料コンパスは、看護師コミュニティ「はたらく看護師さん」のサービスのひとつ。マスコットのカンゴさんとともに、悩み相談・コラム・メンター相談など、給料の先にある「働き方そのもの」も支えています。給料の数字から入って、必要なら仲間や相談へ。それが私たちの全体像です。
サービスが続くほど、社会も良くなる。「善のサイクル」。
私たちは、事業の中に「国内の社会貢献」を組み込みます。寄付ではなく、続けられる仕組みとして。サービスが使われ、収益が生まれ、その一部が子ども食堂や児童福祉といった国内の課題へ還る——そしてその信頼が、また次の利用につながっていく。
価値を届ける
看護師が納得して次の一歩を選べる。
事業が回る
持続可能な収益が生まれる。
国内へ還元
子ども食堂・児童福祉などへ。
信頼が育つ
その信頼が、次の利用へ。
↻ そしてまた STEP 1 へ — ぐるぐると回り続ける、善のサイクル。
看護師から、あらゆる「はたらく人」へ。
「現在地を測り、進む方角を示す」というコンパスの仕組みは、職種を問いません。同じエンジンのまま、いずれ他の分野にも“コンパス”をひらいていきます。
