副業解禁の時流で看護師の副業も増えています。スポット派遣、医療ライター、看護学校講師、SNS 活動など選択肢は豊富です。
看護師ができる副業 10 選
| 副業 | 収入目安 | 始めやすさ |
| 医療ライター | 1 記事 5,000〜30,000 円 | ◎ |
| 看護学校講師 | 時給 2,000〜5,000 円 | ○ |
| 健診バイト | 時給 2,000〜3,500 円 | ◎ |
| ワクチン接種バイト | 時給 2,500〜4,000 円 | ◎ |
| 治験コーディネーター | 時給 2,500〜4,500 円 | ○ |
| 看護師向け SNS 発信 | 月 0〜50 万円(当たり次第) | △ |
| 看護師向けオンラインサロン運営 | 月 0〜30 万円 | △ |
| 医療監修(書籍・web) | 1 件 10,000〜100,000 円 | ○ |
| アフィリエイト(ブログ) | 月 0〜50 万円 | △ |
| 医療系コンサル | 時給 5,000〜15,000 円 | △ |
副業開始前に確認する 3 点
1. 就業規則
勤務先が副業禁止かどうかを必ず確認。公立病院は副業禁止規定があることが多く、営利目的業務は許可が必要。
2. 時間管理
本業との合計で週 60 時間超は健康・安全リスク大。疲労蓄積で本業のミスにつながる懸念も。
3. 税金・確定申告
副業収入年 20 万円超は確定申告必要。事業所得か雑所得かで税制が異なる。
副業で人気のスポット派遣
- ワクチン接種会場(1 日 2〜3 万円)
- 健診・人間ドック(1 日 1.5〜2.5 万円)
- イベントナース(単発、1 日 1〜2 万円)
※スポット派遣は派遣会社経由で登録。ただし本業規則で「派遣」に該当するか確認要。
税金の基本
雑所得 vs 事業所得
- 継続反復・営利目的なら事業所得(青色申告 65 万円控除メリット)
- 単発・小規模なら雑所得(白色申告)
確定申告が必要なケース
- 副業収入年 20 万円超(所得税)
- 副業収入年 100 万円超(住民税申告の可能性)
副業を認める職場の見つけ方
- 就業規則に「副業可」と明記
- 看護師以外の経歴を持つ同僚がいる
- 管理職の副業実績がある(容認文化)
まとめ:収入源を複線化
副業は収入アップだけでなく、スキル拡張・人脈形成・リスク分散の観点で価値があります。本業に支障が出ない範囲で、無理なく始められるものから試しましょう。
よくある質問
Q. 公立病院の看護師も副業できる?
A. 公務員は営利目的業務の副業が原則禁止。ただし講演・執筆・医療監修などは許可申請で認められるケースあり。
Q. 副業がバレる原因は?
A. 住民税の額で発覚しやすい。確定申告時に「普通徴収」を選べば会社にバレにくいが、完全には防げない。
Q. 未経験で始めやすい副業は?
A. 医療ライター・スポット健診バイトが入口として人気。看護師経験をそのまま武器にできる。


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