看護師転職サイトを選ぶとき、最初に候補に挙がるのが レバウェル看護とマイナビ看護師。どちらも大手で求人数が多いですが、実は強みが異なります。
本記事では両サービスを 5 軸で比較し、タイプ別にどちらが向いているかを解説します。
一目で分かる比較表
| 項目 | レバウェル看護 | マイナビ看護師 |
| 公開求人数 | 14 万件超 | 約 8 万件 |
| 対応エリア | 全国 | 全国 (22 拠点) |
| LINE相談 | ○ (軽量) | △ (電話中心) |
| 書類添削 | ○ | ◎ (手厚い) |
| 職場内部情報 | ◎ (口コミ重視) | ○ |
| 公式満足度 | 利用者満足度 No.1 | オリコン顧客満足度高評価 |
レバウェル看護の強み
1. 業界トップクラスの公開求人数
14 万件超で網羅性が高い。非公開求人も多数保有しており、地方求人にも強い。
2. LINE 相談でフットワーク軽め
忙しい看護師がスキマ時間で相談しやすい。レスポンスも早めの傾向。
3. 職場の内部情報(雰囲気・人間関係)に強い
利用者アンケートや取材ベースの情報が豊富。求人票だけでは見えないリアルが得られます。
マイナビ看護師の強み
1. 応募書類の添削が手厚い
大手人材グループのノウハウで、履歴書・職務経歴書の添削品質が高い。
2. 全国 22 拠点で対面相談可能
地方在住者も対面アドバイスを受けやすい。
3. 転職が初めての人へのサポート体制
ブランク明けや転職初心者向けのきめ細かい段取りサポート。
どっちが向いてる?タイプ別判定
レバウェル看護向きの人
- できるだけ多くの求人を比較したい
- LINE でサッと相談したい
- 職場の雰囲気を重視する
- 忙しく対面相談の時間が取りづらい
マイナビ看護師向きの人
- 履歴書・職務経歴書に自信がない
- 対面でしっかり相談したい
- 転職が初めて / ブランクありで丁寧な導きがほしい
- 応募先を慎重に絞りたい
併用が王道。使い分けのコツ
どちらか 1 社に絞る必要はありません。レバウェル看護 = 求人の幅広い情報収集、マイナビ看護師 = 書類対策と応募の絞り込み で役割分担すると効率的です。
- 両方登録 → 紹介求人を比較
- 気になる求人はレバウェル側で職場内部情報を追加リサーチ
- 応募はマイナビ側で書類添削を受けてから提出
- 面接対策は相性の良い担当側に一本化
まとめ:併用で弱点を補う
2 社併用は連絡が増える負担はありますが、求人の幅と対策の質を両立できる王道戦略。登録も使用も無料なので、気軽に比べてみるのがおすすめです。
よくある質問
Q. 同じ求人がダブって紹介されたら?
A. 業界ルールで最初に紹介してくれたエージェント経由で応募します。2 社に同時応募は NG。
Q. 地方在住でも両方使えますか?
A. 使えます。レバウェル看護は全国電話/LINE 対応、マイナビ看護師は 22 拠点で対面も可能。
Q. 登録すると必ず転職しないといけない?
A. いえ、情報収集目的の登録も歓迎されています。実際、登録者の 3 割は転職せず情報収集で終わるとも言われます。


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